あらすじ
逃げる死神追う陰陽師

「マップを見ろ」
「Oファクトリーに向かってる」
「例のバイクのところだな」
「綾音ちゃんがやられる前にかたをつけよう」
3人はもう一回ワープしてOファクトリーに先回りした。
「懸賞金が1/4に（涙）」
「今はケチってる場合ではない。綾音ちゃんを探せ」
「あ、いた。あんな所に」
胡桃が指さす方にはタンデムしたZX-4RRが今走り出したところだった。
「死神が向かっているぞ！」
「雪さん。口縄を外します」
雪「もうやめてー」
死神は少し雪の方を見て固まった。
「今だ！談合」
死神が布に収まった。
「間に合った・・・」
雪「何なのこの死神は」
「大丈夫です。我々が責任をもって供養します」
「後は我々に任せて今まで通りの生活を送ってください」
2人（雪さんは何も知らない方が良い）
「では我々はここで」
胡桃がパチンと指を鳴らすと雪は全てを忘れ家のこたつにあたっていた。
（何か凄く長い夢を見ていたような・・・）
そこに排気音がしてバイクが到着した。
（楓のバイクだわ）
「雪さん今日は」
綾音だった。
「いらっしゃい」
「今日も楓君をお借りしました」
「良いのよ～お嫁さんに来ても」
「雪さん・・・」
綾音は顔を真っ赤にしてうろたえた。


つづく